現地時間12月31日に開催されたプレミアリーグ第18節のアーセナル戦(2-4)で、ブライトンの三笘薫は冨安健洋からボールを奪い、その流れから見事なリーグ戦2点目を決めた。 89分にも、圧巻のシュートでネットを揺らしたものの、その前にわずかにかかとが出ていたとして、VAR検証の末に“戻りオフサイド”となり、ゴールは取り消しとなった。 ブライトンの地元メディア『The Argus』は1月1日、採点記事を掲載。日本代表アタッカーには、単独でチーム最高評価の8点を与え、こう寸評を添えた。「彼のゴールと素早い動きで、ブライトンに命を吹き込んだ。アーセナルに多くの問題を引き起しただろう、取り消された2点目は非常に不運だった」 チームは敗れたものの、首位を相手に鮮烈なパフォーマンスを披露した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3741e3e69318f097ae80876f9c431177581b1115